北海道通信 日刊教育版に掲載
2026年02月27日
院長:高室です。
〔北海道通信 日刊教育版〕に
素敵な私の大好きな女性から、ご紹介頂き掲載になりました。
自分のことや歴史を考えるのって
以外と大変でしたが、
自然なお産を知ってもらうためにはと筆を取りました。

助産院でのお産は、安全性はもちろん
その人の生き方までも、応援します。
自然な力を最大限に引き出せる助産院では医療介入が最小限のため、
母親と赤ちゃんが本来もっている「産む力」「生まれる力」を尊重したお産が行われます。
陣痛の流れに合わせて自由に体勢を変えられることも多く、
主体的なお産体験になりやすいのが特徴です。
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助産院は、妊娠期から産後まで、同じ助産師が関わる
継続ケアが実現しやすい環境です。
そのため、信頼関係が深まりやすいとか
小さな変化に気づきやすいとか、
産婦の安心感が高い
という大きな強みがあります。
そして
助産院では家族参加型のお産が実現しやすく、
上の子の立ち会いやパートナーの密な関わり、
家族全体で迎える誕生体験が叶いやすい環境です。
また、多くの助産院では、出産後も
母乳支援・育児相談・産後ケアまで一貫して支えます。
これは医療機関中心の分娩では得にくい、
助産院ならではの価値です。
「その人らしい出産を、安心の中で実現できること」
これが、昔から助産師の力で守られできた
その人らしいお産だと思います。






