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ICMポルトガル・リスボン大会2026

院長;高室です。

 

リスボンのICMに参加してから3日目。

ICMポルトガル・リスボン大会2026からの報告です。

第34回ICM三年に一度の国際会議

 

今日はいよいよICM2026の始まりです。

   

 

スタートは各国の助産師さんが集まる行進から。

 

そして開会式。

日本からも70人以上の友達が参加しました。

 

 

 

 

「世界に、助産師を100万人増やしましょう」 署名ご協力のお願い

「世界に、助産師を100万人増やしましょう」

署名のご協力をお願いします。

毎日、妊娠・出産に関わる理由で多くの女性と赤ちゃんの命が失われています。

その多くは「防げる死」です。

性と生殖に関する権利も後退し、必要なケアや自分の身体について決める力さえ奪われています。

解決策のひとつが “助産師を増やすこと”。

助産師は、妊産婦・新生児・思春期の保健に関わるケアの90%を提供できる専門職。しかし世界では 100万人分の助産師が不足しています。

助産師が増えれば…

・妊産婦死亡の67%

・新生児死亡の64%

・死産の65%

を防ぎ、2035年までに430万人の命を救えるとされています。

女性と赤ちゃんの命を守るため、助産師への投資を政府に求める署名活動が始まっています。

集まった100万筆の署名は、2026年6月のICM大会(リスボン)で各国の政策決定者に直接届けられます。

あなたの1クリックが命を救います。
詳細・ご署名はこちらのリンクからお願いします。

助産師を増やすための署名に、ご協力をお願いします。

 

 

 

#icm2026

#日本助産師協会