ICMポルトガル・リスボン大会2026
2026年06月17日
院長;高室です。
リスボンのICMに参加してから3日目。
ICMポルトガル・リスボン大会2026からの報告です。
第34回ICM三年に一度の国際会議

今日はいよいよICM2026の始まりです。

スタートは各国の助産師さんが集まる行進から。

そして開会式。
日本からも70人以上の友達が参加しました。

「世界に、助産師を100万人増やしましょう」 署名ご協力のお願い
「世界に、助産師を100万人増やしましょう」
署名のご協力をお願いします。
毎日、妊娠・出産に関わる理由で多くの女性と赤ちゃんの命が失われています。
その多くは「防げる死」です。
性と生殖に関する権利も後退し、必要なケアや自分の身体について決める力さえ奪われています。
解決策のひとつが “助産師を増やすこと”。
助産師は、妊産婦・新生児・思春期の保健に関わるケアの90%を提供できる専門職。しかし世界では 100万人分の助産師が不足しています。
助産師が増えれば…
・妊産婦死亡の67%
・新生児死亡の64%
・死産の65%
を防ぎ、2035年までに430万人の命を救えるとされています。
女性と赤ちゃんの命を守るため、助産師への投資を政府に求める署名活動が始まっています。
集まった100万筆の署名は、2026年6月のICM大会(リスボン)で各国の政策決定者に直接届けられます。
あなたの1クリックが命を救います。
詳細・ご署名はこちらのリンクからお願いします。
助産師を増やすための署名に、ご協力をお願いします。






